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応援ブログ第二弾!!楽らくさん

こんにちは!レクセントの斉田です
今日は応援ブログ第二弾!!として、多治見市高田町にあります
NPO法人楽らくさんをご紹介したいと思います。

今回ご紹介させていただく楽らくさんは、身体が不自由でも、歳を重ねても、そのひとらしくゆったり、のんびり過ごせることを願って設立された宅児老所です。

楽らくさんの宅児老所では、昼間通所された方には散歩・ゲーム・お話などの日常生活介助、自宅にお伺いして買い物や食事作り、掃除洗濯などの生活支援、
そして通院や墓参り、買物などの送迎サービス、そして多治見市から委託されている軽度生活支援サービスを行っておられます。

またその他にも行事として、年に3,4回、食事会&学習会としてみんなで食事をしたり講師を招いて、健康に暮らす知恵を教えていただく会を開催され、その他にもピクニックや旅行、バザーなどを行ってみえます。

楽らくさんでは、通所される方1人に対しスタッフの方が1人付きお世話をするという体制です。
一人一人に対して細やかで自由なサービスを提供する、すばらしいスタンスで運営されています。

さてさてそんな素晴らしい活動をされている楽らくさんに取材に行ってきました!
みなさんがいる部屋に上がらせていただくと、もうそこは暖かさに満ち溢れていました。
みなさん笑顔!笑顔!取材に伺った日は雨が降りちょっと寒かったんですが、楽らくさんの部屋の中だけはみなさんの笑顔でポカポカしていました。

楽らくさん風景
↓↓↓↓↓↓↓↓
IMG_0975.jpg IMG_0976.jpg IMG_0977.jpg


そして、代表の武田さんにお話をお伺いしました。
立ち上げから現在までの歴史、日頃の苦労や楽しさ、組織の運営の難しさ。
お忙しい中、たくさんたくさんお話を聞かせていただきました。

今回も楽らくさんの代表である武田さんから「これからの夢、目標」についてお聞きしました。

武田さんは笑顔でこう答えてくれました。
「楽らくのような宅児老所がもっと増えてほしい。」
「利用者される方自身が望んでいるサービスを受けれる施設を選ぶことができる。」

う~む。素晴らしい。普通事業をやっていると、同業他社はなるべく現れないで欲しい、シェアを奪われたくない、地域で独占的にサービスを展開したい。と思うのですが、もう根本的に考え方が違うんですね。

楽らくさんにとっても宅児老所が増えて利用者が他の施設に移ってしまえば当然経営状態も悪くなる。そうすればもっと運営が苦しくなるはずなんですが、
そんなことを考える前にお年寄りの方や障がいのある方、小さいお子さんのことを考える。
ホントすごいなあと感じました。

武田さんとお話していると、本当ににお年寄りの方や障がいのある方、小さいお子さんのことを大事に考えてみえるんだなぁと感じました

お話を終えたあと、少しの時間でしたが施設内を見学させていただきました。
施設ではスタッフの方、お年寄りの方、小さなお子さんが歌を一緒に歌われていました。
みなさん笑顔で、心から楽しそうに歌を歌っておられました。
みんな家族のようでした
そんな温かい光景を見て、私の心も温まりました

代表の武田さんを始めスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

今こうやってブログを書いていてふと思ったんですが、NPOさんやボランティアの方々に何か力になれることは無いか?
と考えたとき、募金やバザーの品物を提供するだけじゃなくて日々私たちが励んでいる仕事でも何か役に立てることがあるんじゃないかと思いました。
仕事で培ってきた技術・やり方をNPOやボランティアの方々に提供することで力になれることはないかと思いました。
IT、無駄を省く改善の方法、コミュニケーション技術などを提供することでも力になれるのではないかと思います。
当然NPO・ボランティアの方々も勉強熱心の方ばかりですから、お役に立てることは少ないかもしれません。
しかしちょっとずづでもみんなでアイデアを出し合って、知識を共有し合えばもっと良くなるかも・・・
なーんて考えました。


楽らくさん 正面からの写真
IMG_0978.jpg

楽らくさんさんの連絡先はこちら~↓
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〒507-0901 岐阜県多治見市高田町1-147-2
TEL 0572-21-5650
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応援ブログ第一弾!!はだし工房さん(多治見市笠原町)

みなさんこんにちは!レクセントの斉田です。
今日は応援ブログ第一弾!!として、多治見市笠原町にあります
NPO法人はだし工房さんをご紹介したいと思います。

今回ご紹介させていただくはだし工房さんは、障がいを持つ子供たちが特別支援学校卒業後も生まれ育った地域で暮らしながら、仲間と活動できる場がほしいと願った保護者の方達が集まって設立された作業所です。

「障がいの種別や程度に関係なく、仲間一人ひとりにあった作業や集団での活動を通して
ゆたかな生活と発達を保障したい」
という想いで設立されました。

作業所では午前中は下請け作業、自主製品づくり、午後からは散歩や運動。
その他にも買い物や宿泊体験、音楽療法などの生活学習、誕生日会、クリスマス会などのレクリエーションなどの活動を日々明るく楽しくおこなってみえます。

さてさてそんな素晴らしい活動をされているはだし工房さんに取材に行ってきました!
第一印象は・・・みんな元気!明るい!そして一生懸命

「こんにちは~」とあいさつをしたら、何倍もの「こんにちは~」を返していただきました。
あいさつひとつで、もう元気がびんびん伝わってきました。

作業風景を撮らせてください、と無茶なお願いにも嫌な顔一つせず写真を撮らせていただきました。
写真を撮っている間でもほんとみなさん、真剣に作業をされていて、いや~もう自分も”もっと頑張らねば!!!”と思いました。

作業風景(みなさんホント、一生懸命です!)
↓↓↓↓↓↓↓↓
IMG_0971.jpg IMG_0964.jpg IMG_0962.jpg

写真を撮らせていただいた後、職員の安藤さんにお話をお伺いしました。
作業所の立ち上げから現在までの歴史、日頃の苦労や楽しさ、保護者の方たちの想い。
お忙しい中、たくさんたくさんお話を聞かせていただきました。

その中で最も印象に残ったこと。
それは安藤さんのこれからの夢、目標をお聞きしたことです。
私の”安藤さんにとってのこれからの目標、夢を聞かせてください”という質問に対して、安藤さんは真剣なまなざしで、熱くこう答えてくれました。

”障がいを持った方々の自立に向けてケアホームやグループホームを作りたい。”
”昼間だけでなく、夜も受け入れることができたなら保護者の方達ももっと助かる”

感動しました心打たれました。
昼間だけの運営でも人もお金も足りなくてほんと大変な思いをされているのに・・・

でも不思議と、安藤さんの夢を聞いた時、そんなん無理だ、できっこないなんて思いませんでした。
無理だなんていう気持ちにさせないぐらい、安藤さんの情熱とパワーを感じました。

安藤さん、はだし工房のみなさん、今回突然の取材にも関わらず快くご協力いただきありがとうございました。

私たちレクセントはこのブログを通してNPO、ボランティアの方々の活動を紹介することで、このブログを見ていただけてる方をはじめ世の中の人達にもっともっと、こんな素晴らしい活動をされている方たちがみえるんだ!こんな熱い想いを持っているんだ!というのを知ってもらうお手伝いをしたいと思っています。

知ってもらうことで、活動をされている方々が活動しやすいような社会環境作りのお手伝いができたらなぁと思います。 はだし工房さんの後援会「素足(すあし)」の入会案内には素晴らしい言葉が書いてありました。

できることを できるときに できる範囲で

私達も自分にできることをやっていきたいと思います。もっと社会が良くなると信じて。

はだし工房のみなさん
↓↓↓↓↓↓↓↓
IMG_0973.jpg IMG_0970.jpg


はだし工房さんの連絡先はこちら~↓
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〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町1647-788
TEL 0572-44-3401
mail  hadashi@ob3.aitai.ne.jp
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ボランティエール

Author:ボランティエール
世の中にはボランティア活動を行っている素晴らしい方々達がたくさんおられます。 そういった素晴らしい活動を、もっともっと世の中に知らせたいとの思いからこのブログを立ち上げました。応援ヨロシクお願いします。

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